思春期頭痛外来

「学校に行けない」「朝起きられない」
それ、“頭痛”が原因かもしれません
思春期は、心も体も大きく変化する時期です。
この時期の頭痛は、単なる「疲れ」や「気のせい」と見過ごされやすく、学校生活や部活動、受験勉強に大きな影響を与えることがあります。

当院では、中学生・高校生を中心とした「思春期頭痛外来」を行っています。
こんな症状はありませんか?
・朝になると頭が痛くて起きられない
・学校へ行こうとすると頭痛や吐き気が出る
・部活の後に強い頭痛が出る
・天気が悪い日に調子が悪い
・市販薬を飲む回数が増えている
・頭痛で勉強に集中できない
・光や音がつらい
・「怠けている」と誤解されてしまう
・MRIを受けた方がいいのか不安

思春期の頭痛には、片頭痛・緊張型頭痛・起立性調節障害との関連・睡眠リズムの乱れなど、さまざまな要因が関係しています。
思春期の頭痛は「よくあること」ではありません。「子どもの頭痛だから様子をみましょう」
そう言われて、つらい状態が続いている方も少なくありません。

特に、
・欠席が増えている
・保健室利用が増えている
・痛み止めが効かなくなってきた
・頭痛で生活に支障が出ている
このような場合は、専門的な評価が必要です。

【当院の特徴】
頭痛専門の診療:頭痛の種類を見極め、年齢や生活環境に合わせた治療をご提案します。
MRI検査に対応:必要に応じてMRI検査を行い、脳の病気が隠れていないか確認します。

【学校生活も含めてサポート】
「学校に行けない」「朝がつらい」など、生活背景も含めて診療しています。
薬だけに頼らない治療
睡眠・食事・スマホ使用・ストレスなど、日常生活の改善も大切にしています。

【保護者の方へ】
思春期の頭痛は、周囲から理解されにくいことがあります。
「また頭痛?」「気持ちの問題では?」
と言われ、本人がつらさを我慢しているケースも少なくありません。
頭痛を適切に診断し、治療することで、学校生活や日常生活が大きく改善することがあります。

気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
ご予約について
思春期頭痛外来は予約制です。WEB予約またはお電話でご予約ください。
「頭痛で学校に行けない」「MRIを受けた方がいいか相談したい」
そのようなご相談も可能です。



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