一緒にやろう勉強会 ワークショップ

今日の河北医療介護ネットワークの勉強会は、家族造形法についてのワークショップでした。家族造形法とは、介護する家族のロールプレイです。
参加者が登場する家族役(造形)になりきり、その造形から家族の見立てとアプローチを考えます。形や距離、向きなどによって、人はずいぶん気持ちが変化することを体で体験するのです。すると、自分の心地よい位置を決めるのは、援助者ではなく、自分自身であることに気付きます。
それぞれの家族で関わり方や立ち位置は色々あっても良いはずです。既成の概念にとらわれず、その家族らしい関わり方ができることをサポートするのも主治医の役割だと再認識できました。



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