東京で開催された「Migraine Lundbeck Meeting」に参加


本日は東京で開催された「Migraine Lundbeck Meeting」に参加しました。
今回のテーマは、国内で承認され、今後の発売が期待される新しい片頭痛予防薬「ビエプチ(エプチネズマブ)」。
ビエプチは、点滴で投与する抗CGRP抗体製剤で、片頭痛予防治療の新たな選択肢として注目されています。
特別講演では、イタリア・ローマのProf. Piero Barbanti先生より、片頭痛治療の目標や早期介入の重要性、臨床試験データやリアルワールドエビデンスについて、貴重なお話を伺いました。
講演後にはBarbanti先生と直接お話しする機会にも恵まれ、大変有意義な時間となりました。
片頭痛治療は、単に頭痛の回数を減らすだけでなく、患者さんが頭痛にとらわれない日常生活を取り戻すことが重要です。
新たな治療選択肢にも期待しながら、これからも「Migraine Freedom」を目指した頭痛診療に取り組んでいきたいと思います。
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